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オーラルセックスによって性病を移されてしまう危険性は実は高い

2020年03月12日
男性を診ている医者

性病はコンドームを用いないセックスやアナルセックスで感染することが多いと言われていましたが、近頃はオーラルセックスで性病になってしまう人も増えています。これまでも風俗の利用などでオーラルセックスを楽しむことで性病になってしまう男性が多かったのですが、現在では一般的なカップルでもオーラルセックスを楽しむことが増えているので、これによる感染の危険性がどんどん高まっているというわけです。性風俗の利用でもらった病気をパートナーとオーラルセックスを行うことでパートナーに感染させることもあり、この行為による感染の拡大の危険性は非常に高いです。コンドームを使用しないセックスやアナルセックス以外の行為でも性病になることを理解し、感染しないように予防する必要があります。

風俗を利用している男性のなかには、プレイの前にうがい薬でうがいをしているようだから大丈夫だと思っている人もいるようです。うがい薬で性病を予防することができると考えている人もいますがこれは誤った知識であり、うがいをしてくれたとしても性病の予防になるわけではありません。しっかりうがい薬でうがいしていたからオーラルセックスを行っても病気にならないと勘違いしている人は、すぐに認識を改めるようにしてください。近年は日本の風俗を利用する海外からの旅行客も増えているので、性感染症に感染している人が多い国からやってきた人が日本の風俗を利用して風俗業界で病気が増えているとも言われています。オーラルセックスであれば平気だろうと思って利用する人もいるようですが、この行為で感染してしまう人は少なくないので注意しておきましょう。

パートナー以外とオーラルセックスを行ったときに性病に感染してしまう人は少なくありませんが、性病は症状があらわれるまでに潜伏期間があるので、感染したことに気がつかずパートナーに感染させてしまう可能性が高いです。風俗などのオーラルセックスは自分が病気になるだけではなくパートナーまで性病になったり、信頼関係にひびが入ってしまう原因になったりするので、危険性が高い行為であることを理解しておいてください。現在は性風俗を利用する男性やパートナーとオーラルセックスをするカップルが増えていますが、その結果性病が感染しやすくなっています。行為自体をやめる必要はありませんが、危険性が高い病気であることを理解して、風俗を利用しないなどの予防できる点は実践することが大切です。